メンテナンスで発電効率を向上させませんか?

太陽光設備の点検

マイスター・パネル・メンテナンス宮崎は一般社団法人太陽光発電保安協会(JPMA)に入会しており、協会が認定する「太陽光発電メンテナンス技士」の資格をもったプロのスタッフにより発電状況を専門的に調べることができます。

開放電圧のみで太陽光パネルの点検としている施工会社が多い中、弊社は専用測定機器(戸上電機製作所のストリングトレーサおよびセルラインチェッカー)による点検を実施しています。

本来、開放電圧を測っただけでは太陽光パネルの発電状況の不具合はわかりませんが、弊社はこの専用機器を使うことで太陽光発電システム保守ガイドラインに沿った点検を実施し、発電性能の点検だけでなく、不具合があった場合の故障箇所の特定までおこなうことができます。

IVカーブ特性測定

住宅用から産業用、メガソーラーまで、電気のストリング毎に専用の測定器にて計測し、グラフによりストリングの異常を検知します。開放電圧の測定だけでは検知しにくい発電状況の不具合を発見することが可能です。

セルラインチェッカーによる故障個所特定

IVカーブ測定により特定のストリングに不具合が検知された場合、セルラインチェッカーにより当該ストリングを構成するパネルを1枚1枚測定していきます。測定によりセルの断線等の故障個所特定が可能になります。

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